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◆秋季大会優勝   2011/11/17
オザキ監督の胴上げ  最初は何気ない会話だった。「同時に大会に申し込んだら1回戦でぶつかるのではないか?」 と考えた2つのチームが実験を行い震災直後の大会初日に対戦。 しかしその2チームが8ヵ月後の大会最終日に秋の決勝戦で再び対決することになるとは誰が予想しただろうか。
 11月13日に横山公園野球場で行われた相模原市民選手権D-5級の決勝戦は拮抗した展開から最終回の集中打で得点を重ねたT軍がマイナーズを4-1で振り切り、 4年ぶり3回目、秋季大会では初めての優勝を手にした。
 今大会では春に大会初めて勝利投手となったナカハマが全5試合を完投、 うち3試合で完封と素晴らしいピッチングをみせてくれた。 攻撃では4試合で先制し逃げ切り。リードを許したのは2回戦のわずか半イニングだけと結果だけ見れば強豪の試合運びに思えるが、 先に点を取れなかったら勝てたかどうか怪しいもので過去2回の優勝と同じく勢いで点を取りなんとかしのぎきるというT軍らしい試合を続けた。
 この優勝でどうやら来年はC級へ昇格となりそうである。 協会加盟13年目にして初めての昇格、今度はこれまでとは違い「負けたら落ちる」というプレッシャーも背負うことになる。 しかしオザキ監督のコメントを読む限りではこれまで大会では意外なほど堅実なオーダー、戦術をとってきた指揮官が呪縛から解かれたようにもとれるので、 もしかしたら就任直後のような「とにかく味方を驚かす」びっくりオーダーが大会でもみられるかもしれない。
 ちなみに今年は春秋合わせて大会で8試合を行い2007年と並んで最多試合となった。2007年は1試合が不戦勝なので実質最多である。 大会のたびに「試合単価を下げろ!1試合でも多く!」と叫ぶGMは大層ご満悦だったとか。

○オザキ監督のコメント
 @関係者全員の力での勝利に感謝!
 A参加せど、出場少と出場無しだった方々 機会を作れず、申し訳ない。
 B選手家族の声援も有難かったが、特に#2夫婦の差し入れ! いつも参加したい 気持ちは誰よりも
  強いのに上手く都合が合わず、心苦しい心境のはずなのに素晴らしい配慮に感激!
 Cこの優勝を機に更なる 向上心へのボルテージ。
 Dこの優勝を区切りに大会での編成の在り方を変えようかと思案中…。
 以上なり。 皆様お疲れ様&ありがとうございました!
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